玉置浩二のチケット

先日札幌に行った時、北海道で松山千春を聴くのを忘れていたと書いた(中島みゆきを北海道で聴くの回)のですが、もう一人大事な人を忘れていました。

安全地帯のボーカル、玉置浩二です。

日本で一番歌のうまい人と、多くミュージシャンの方が認める、偉大なるボーカリストです。

先日Billboard Live TOKYOにSalyuを聴きに行った際、開演前に来年の”玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021″の告知がスクリーンで流されていました。
最初は、メルマガでの情報で知ったのですが。

その情報に触れた時、「なんで北海道で玉置浩二を聴かなかったんだ!」と猛烈に後悔しました。

北海道の綺麗な雪景色の中で「あの頃へ」なんぞ聴いたら、最高だったのに・・。
(今、遅ればせながらYouTubeでこの曲を聴きながら書いています)

玉置浩二はだいぶ前(あいまいなのですが、多分10年以上前)、東京国際フォーラム ホールAでバンド形式のソロライブを聴きに行ったことがあります。その時は妻も一緒。妻もVOICEがいいと気に入っていました。

来年のライブは、オーケストラをバックに歌うbillboard classicsシリーズです。事前先行予約に申し込んだ2月11日の公演は【管弦楽】バルカン室内管弦楽団・ビルボードクラシックスオーケストラとの共演とのこと。
ちょっと、コロナ禍でバルカン室内管弦楽団が来日出来るか微妙ですが、来日不可となってもビルボードクラシックスオーケストラのみで実施予定の様です。

実は3年ほど前に、やはりbillboard classicsで渋谷のオーチャードホールでのSalyuの公演にも行きました。
その時は、最前列正面の席が当選。オーケストラの音圧をステージ前で、ものすごく感じたものです。

今回も抽選なので、何とかどの席でもよいから当選することを祈っています。

たまたま昨夜聴いたJ-WAVEに、森山直太朗が出演していて、ティーンエイジャーの頃、玉置浩二が毎日のように森山家のお風呂に入りに来ていたエピソードを語っていました。

実生活では、ちょっと変わった人という感じですものね。

Billboard Live YOKOHAMA

春先のこけら落としに、スティーブ・ルカサーを聴きに行くはずだったのに、コロナの影響で中止になり、足を踏み入れていなかった「Billboard Live YOKOHAMA」に12月7日、念願叶って行ってきました。

みなとみらい線の馬車道駅から直結のビル1F。さすが横浜。ビル自体がおしゃれです。

実は、学生時代から横浜のライブハウスに一度行ってみたいという願望がありました。出来れば本牧あたりの。

今まで、残念ながら憧れを抱いたまま実現できなかったのですが、Billboard Live YOKOHAMA のオープンでやっと夢が叶いました。

昨年以来のSalyu、それも小林武史と二人だけのシリーズ” minima ” です。

過去何度か見ていて、小林武史のピアノとSalyuのボーカルのみで、たとえ2時間のステージでも全然飽きさせない魅力があります。今回はBillboard Liveですので、通常通り約1時間のステージでした。

小林武史のピアノも好きで、伴奏というより抒情的というか、リリカルというか歌と同程度の存在感を持って胸に迫ってきます。もっとも全曲、小林武史自身の作詞作曲、自分の曲ですので、添え物でない一体感があるのも頷けます。

そして何より、Salyuのボーカルです!

本当に、聴いていて気持ちよく心をつかまれる歌声です。
今でも夜中に仕事をする時、時々彼女の音楽を流しながらということがあります。夜中の雰囲気に良く合って、気持ち良く仕事がすすみます。

念願かなって、横浜でライブを観ながら飲んでいるという気分も相まって、最高の一夜でした。

翌週の12月16日、Billboard Live TOKYOで同じSalyu × 小林武史” minima “をまた!観てきました。横浜のステージとは、多少セットリストを変えていましたが、こちらもとても気持ちいい空間・時間。
ラストの曲途中でステージ後方のカーテンが開いて、きれいな夜景をバックにするという演出はBillboard Live TOKYOではいつものことなのですが、今回は東京ミッドタウンにオープンしていたスケートリンクが綺麗に背景になっていました。
いつもに増して、幻想的な夜景とSalyuの歌声。とても素敵なステージに酔いしれた夜でした。

カシオペアとピラミッド

10月4日にBillboard Live TOKYOでカシオペア The 3th を聴いてきました。

学生時代の80年代、ちょうどフュージョンが流行っていて、スクェアや第1期、初期のカシオペアが人気でした。

スクェアはリリコンの音色が特徴的なF1のテーマ、カシオペアは「ASAYAKE」がヒット。
学園祭では、軽音楽サークルのギタリストは挙って、「ASAYAKE」をコピーして演奏していたものでした。

カシオペアのドラム、世界的なドラマーと称される「神保彰」が友達の「いとこ」だということで、当時から色々と彼の話を聴いていたこともあり、勝手に身近な存在のような気もしていました。

やはり、うまい。
リズム音痴(自分で演奏する場合は)の私がいうのも変ですが、「神保彰」のドラムは多分音のタイミングがジャストでシャープ。聴いていてスパッ、スパッと気持ちいい。
何か、あるべきところ、欲しいところに音が来る!という感じがします。

最近の曲は知らなかったのですが、ギターの野呂さんはステージの間じゅう、ひたすらハイテンションなギター音色で弾きまくっていた印象です。
時々ちょっと耳が痛い感覚もありました。ウマイとは思いましたけど。

カシオペアを聴いた数日後、今度はBLUE NOTE TOKYOから送られてきたメルマガに何気なく目を通していたら、「PYRAMID」というバンド(ユニット?)のライブの案内がありました。
バンド自体、それまでまったく知らなかったのですが、メンバーを見て驚きました。

ドラムが「神保彰」、ピアノが元スクェアの「和泉宏隆」、そしてギターが世界遺産のテーマなどを担当している、「鳥山雄司」とのこと。もうこれは聴きに行くしかない!と早速、席を予約しました。

ステージ前の二つ目のテーブル席(相席)が取れ、下手に陣取っていた「神保彰」のドラムを間近で観て(聴いて)来ました。

相変わらず、ドラムはうまいし、何より「鳥山雄司」のギターが心地よくて、約1時間のステージがあっという間でした。

バーボンに酔い、音楽に酔い、本当に幸せな時間でした。
ちなみに、ここBLUE NOTE TOKYOのビーフジャーキーが無茶苦茶 美味い!
次に行った時も絶対にオーダーするつもりです。

Vリーグ(Volley Ball)

学生時代は、中学からクラブ活動はずっとバレーボールをやっていました。

自分がやらなくなってからは、余り観る機会がなく、久しぶりに観た際には、ラリーポイント制などと随分ルールが変わっていてビックリしたものです。

2・3年前までは、もっぱら、オリンピックとかワールドカップなど大きな大会の際の全日本代表戦を、TV中継があれば観るといった程度の関心でした。

前回のリオオリンピックでは最終的にメンバーから外れましたが、女子バレーの「古賀紗理奈」のプレーが(見た目もちょっと・・)がお気に入りだったので、昨年のシーズンからVリーグ見たさにDAZNに入りました。

情けないことに、男子の試合はスピード感・パワーが凄すぎて、動体視力ががくっと落ちた眼では、ボールに眼がついていけません。ライン際のボールもアウトかインか見えないのです・・。

女子バレーのスピードで、なんとか。

「古賀紗理奈」所属のNECレッドロケッツの試合をDAZNで観ているうちに、一度ナマで観てみたいと思い出し、昨年一度、大田区総合体育館にチケットを取って行ってきました。

やはり、スポーツは会場でナマで観戦するのが一番ですね。
コートサイドの4列目でまあまあ、迫力がありました。残念ながらNECが負けましたが。

コロナ禍ではありますが、今年は席数を半分に減らして観客を入れるとのことでしたので、11月15日に再び、蒲田の大田区総合体育館にまで足を運んできました。

NEC対日立でしたが、今回は勝利。昨年は何かプレーに精彩がなく、スタメンから外れることもあった「古賀紗理奈」がちょっと調子(自信?)を取り戻してきているように見受けられました。

そのあと、12月4日にはNEC対姫路にも行ってきました。嬉しかったのは、今までの会場では飲めなかったビールの売り子さんが「とどろきアリーナ」には居たことです!

試合の方も、終始リードしてのNECの勝利でしたので、ほろ酔い気分で楽しく観戦できたのでした。

やはり、野球場のようにビール片手の観戦が、スポーツ観戦の醍醐味のひとつと、自分的には思いました・・。

JAL「どこかへマイル」

コロナ禍前のここ数年間は、地方出張が多く、飛行機利用も結構あったために、JALのマイルが結構溜まっていました。

そこに、11月末で3年前のマイルが消滅しますとのメールが。
併せて、「どこかへマイル」という覆面旅行のようなお誘い企画が一緒に載っていました。

6000マイルを使うと、行先指定はできないが、国内のどこかの空港への往復チケットが手に入るということです。

過去に仕事で獲得したものとはいえ、失効させてしまうのは勿体ないので、申し込んでみました。

申し込んだ段階では、行先は札幌・福岡・徳島・青森のどれかになるとのこと。札幌は行ってきたばかりだし、福岡も実は1月に行く予定(コロナの状況次第ですが・・)にしており、できれば徳島になれば良いなと思っておりました。

1週間ほど前にお知らせがあり、行先は青森に決定したとのこと。青森も行ったことがなかったので、まあ札幌・福岡でなかっただけ良かったのですが。

朝一番に羽田空港から青森空港へ、最終便でまた羽田空港に帰ってくる、せわしい日帰りですが、「ただ」ですから文句は言えません。

限られた時間ですので、色々廻るのはちょっと無理でした。それでも一旦青森駅から電車で移動、浅虫温泉に浸かり、戻って名物の「のっけ丼」「味噌カレー牛乳ラーメン」を堪能。ねぶた博物館を見て青森駅周辺を散策することができました。
本当は、八甲田山のロープウェイに乗ってみたかったのですが、紅葉はとっくに終わり雪が積もっているので、12月中旬のスキー場OPENまでは休止とのこと。残念。
ここでもAmazon Musicを聴きながら歩きました。場所的には演歌がマッチするような雰囲気ではありましたが、(空港に着いたときは、時々日が差しながらチラチラ小雪が降ってくるという綺麗な景色、残念ながら青森駅周辺ではみぞれから霧雨でどんよりと晴れ間無し)POPSの冬の歌をランダムに流しながらの散策でした。

ひとつ、時間の配分を誤って、最後に「シードル」の飲み比べができる施設に立ち寄れなかったのが心残りです。