春先のこけら落としに、スティーブ・ルカサーを聴きに行くはずだったのに、コロナの影響で中止になり、足を踏み入れていなかった「Billboard Live YOKOHAMA」に12月7日、念願叶って行ってきました。
みなとみらい線の馬車道駅から直結のビル1F。さすが横浜。ビル自体がおしゃれです。
実は、学生時代から横浜のライブハウスに一度行ってみたいという願望がありました。出来れば本牧あたりの。
今まで、残念ながら憧れを抱いたまま実現できなかったのですが、Billboard Live YOKOHAMA のオープンでやっと夢が叶いました。
昨年以来のSalyu、それも小林武史と二人だけのシリーズ” minima ” です。
過去何度か見ていて、小林武史のピアノとSalyuのボーカルのみで、たとえ2時間のステージでも全然飽きさせない魅力があります。今回はBillboard Liveですので、通常通り約1時間のステージでした。
小林武史のピアノも好きで、伴奏というより抒情的というか、リリカルというか歌と同程度の存在感を持って胸に迫ってきます。もっとも全曲、小林武史自身の作詞作曲、自分の曲ですので、添え物でない一体感があるのも頷けます。
そして何より、Salyuのボーカルです!
本当に、聴いていて気持ちよく心をつかまれる歌声です。
今でも夜中に仕事をする時、時々彼女の音楽を流しながらということがあります。夜中の雰囲気に良く合って、気持ち良く仕事がすすみます。
念願かなって、横浜でライブを観ながら飲んでいるという気分も相まって、最高の一夜でした。
翌週の12月16日、Billboard Live TOKYOで同じSalyu × 小林武史” minima “をまた!観てきました。横浜のステージとは、多少セットリストを変えていましたが、こちらもとても気持ちいい空間・時間。
ラストの曲途中でステージ後方のカーテンが開いて、きれいな夜景をバックにするという演出はBillboard Live TOKYOではいつものことなのですが、今回は東京ミッドタウンにオープンしていたスケートリンクが綺麗に背景になっていました。
いつもに増して、幻想的な夜景とSalyuの歌声。とても素敵なステージに酔いしれた夜でした。
