Vリーグ W1 セミファイナル

バレーボールの女子1部Vリーグのセミファイナル(レギュラーシーズン上位4チームによる順位決定戦)に行ってきました。
応援しているチームは「NECレッドロケッツ」。
良い席で見たさに優先販売があるということで、生まれて初めてファンクラブというものに入り、お蔭で1月の観戦の際はコートサイド席が取れていました。

今回は、チームでの優先販売はなくVリーグサイトでの一斉販売のみでしたので、開始と同時に申込して「ラッキー!コートサイド席を確保」・・と思ったら操作ミスでまさかのやり直し。
もう一度アクセスしましたが、コートサイドは売り切れ。何とか次に近い席を確保・・と思いきや、何と勘違いで別会場(埼玉)の5位-8位決定戦の分でした(のちほど問い合わせましたが、チケットの払い戻しはできないとのこと・・涙)
この調子では無理かと、もう一度アクセスして目当ての大田区立体育館分でもう一度チャレンジ。やはりコートサイドは無くなっていましたが何とか、1階席の3段目を押さえることができました。

通常は、1チケットで1試合ですが、今回は2位JTと3位NECの第1試合、1位の東レと4位のデンソーの第2試合が通しで観戦できるというもの。

観たかった第1試合は、私のイチおし「古賀紗理那」が大活躍。第2エースとしてのスパイクに、ブロック、サーブとも好調で、さらに毎試合必ず集中的に狙われるサーブレシーブもほぼノーミスという、今まで一度も見たことがない位の活躍ぶり。残念ながら、第1エースのネリマン選手が足の負傷で途中退場となった影響もあり、フルセットの末負けてしまいましたが大健闘。
観ていてハラハラドキドキの連続ながら、満足できるような充実した試合でした。

今回ひとつ発見がありました。
1階の3段目の席だと丁度、試合中ネット上の攻防が目線の高さで観られて迫力を感じられるということです。
コートからの距離もコートサイド席から2m位しか離れていないので、却ってこの席の方が試合楽しめるかも。
次回の席の申し込みの時には、ちょっと考えます。

ちなみに、第2試合は順当にレギュラーシーズン1位の東レが勝ち進み、翌日NECに勝ったレギュラーシーズン2位のJTと順当な決勝戦となったのでした。

玉置浩二 東京フォーラム公演

先日、このブログに記載していた抽選の「玉置浩二」のコンサートチケットが無事、当選、手に入り、行ってきました。
感染対策をして、お客さんを100%入れた状態で満席。
オーケストラをバックに歌うというソロコンサートです。
当初予定していたロシアのオーケストラは、このコロナ下、来日出来ずに日本人によるオーケストラとなりました。(名称不明)
席は1階のやや後方、でもほぼ真ん中の席でラッキーでした。

オーケストラもダイナミックな演奏で、生音はやはりいいなぁと思いましたが、何といっても唯一無二の「玉置浩二」の歌声。
オーケストラに交じっても、ウィスパーヴォイスから繊細なファルセット、力強いシャウトまでくっきりと前に出てきて、気持ちいいヴォイス。
オーケストラの演奏と共に、私の身体全体でなまのミュージックを食べているという感覚でした。
とにかく気持ちいい!なんとも言えない幸福感に満たされました。

時折、マイクをオフにして、ナマで会場中に響きわたる声にも鳥肌が立ちます。

MCは一切なく、20分の休憩を挟み、歌だけで約2時間の公演のラスト曲は、やはり「メロディー」。
こちらも大半をオフマイクにして、生歌で聴かせてくれました。

特別編集のDVD付きで14000円でしたが、十分に満足できるものでした。
また、機会があれば「玉置浩二」の歌声に包まれたいと心から思える公演でした。

フィリピン語の学習

かつてフィリピン語を勉強するのにつかっていた学習書に「指さし会話帳」シリーズがあります。

「旅の指さし会話帳14フィリピン」「恋する指さし会話帳3フィリピン語」「暮らしの日本語フィリピン語版」とフィリピン語関連は3冊出ていましたが、残念ながら「恋する指さし会話帳3フィリピン語」「暮らしの日本語フィリピン語版」は既に絶版・・。

日本人もフィリピン人も、この本を指さしながら会話できると、フィリピン旅行にはとっても便利。日本国内でもフィリピン人とのコミュニケーションに役立つと、かつては画期的な本だと思っていました。

「旅の指さし会話帳14フィリピン」は旅行のみではなく、1980-90年代頃に日本に数多く存在した、「フィリピンパブ」でも大活躍でしたが、その後、さらに「フィリピンパブ」で活躍(悪用?)された「恋する指さし会話帳3フィリピン語」が恋愛?に特化したフィリピン語の会話用にと売れていたようです。

シリーズ最後の「暮らしの日本語フィリピン語版」は、来日フィリピーナ、その後結婚して日本で暮らすフィリピン人向けに、カップル・家族で一緒に使えるという触れ込みでした。

ただ、今は「POCKETALK」を始めとする小型のポータブル翻訳機やスマホでのgoogle翻訳等、手軽に使える便利なツールがありますので、フィリピン語自体を覚えなくともコミュニケーションを取ることはできるようになりました。

書籍自体が紙ではなくデジタル媒体に変わっていく時代ですので、紙の書籍での会話帳は役割を終えたのでしょうね。

J-POPSのフィリピン語カバー曲CD

人気J-POPSのフィリピン語のミュージックCDと書籍のセットといものががありました。 聴きなれたヒット曲をフィリピン語バージョンで楽しめるというものです。

収録された音源は、日本でプロとして活躍する実力派フィリピン人シンガーが 熱唱したものだそうで、 「フィリピン ミュージック」のコレクションとしても 秀逸かと。

フィリピンには無許可(勝手)カバー曲が多く存在します・・。 中には堂々と自分の作詞作曲だとクレジットされたものもあります(笑)。

このCD+ブックの収録曲はすべて、フィリピン語でのカバーの許諾を 取り、ちゃんと著作権もクリアしたものとのこと。 選曲もほとんど聴きなじみのヒット曲(少し古いけど・・・)。

「フィリピノ(フィリピン)語バージョン曲を カタカナのルビ(読みがな)を頼りに歌いながら、 フィリピン 語の初歩も学べる」という、うたい文句の CD付き書籍のスタイルのようですが、単にCDだけも一聴の価値アリ。 意欲のある方は、フィリピン語の勉強にもなる!(笑)

収録曲のフィリピノ(フィリピン)語詞は、日本語版のオリジナル歌詞を できる限り忠実に訳詩したものとのことなので、 J-POPSに興味のあるフィリピン人には、 曲の本当の意味・メッセージがハッキリと理解できるそうな。 覚えれば、通信のBMB系(UGA・joysound?)の機械があるところでは、 ちゃんとカラオケでも歌えるようです。 (残念ながら、DAMには未収録のようですが・・) 書店、ネットでもオーダーできるようですので 興味のある方は、一度探してみてください。