先日、このブログに記載していた抽選の「玉置浩二」のコンサートチケットが無事、当選、手に入り、行ってきました。
感染対策をして、お客さんを100%入れた状態で満席。
オーケストラをバックに歌うというソロコンサートです。
当初予定していたロシアのオーケストラは、このコロナ下、来日出来ずに日本人によるオーケストラとなりました。(名称不明)
席は1階のやや後方、でもほぼ真ん中の席でラッキーでした。
オーケストラもダイナミックな演奏で、生音はやはりいいなぁと思いましたが、何といっても唯一無二の「玉置浩二」の歌声。
オーケストラに交じっても、ウィスパーヴォイスから繊細なファルセット、力強いシャウトまでくっきりと前に出てきて、気持ちいいヴォイス。
オーケストラの演奏と共に、私の身体全体でなまのミュージックを食べているという感覚でした。
とにかく気持ちいい!なんとも言えない幸福感に満たされました。
時折、マイクをオフにして、ナマで会場中に響きわたる声にも鳥肌が立ちます。
MCは一切なく、20分の休憩を挟み、歌だけで約2時間の公演のラスト曲は、やはり「メロディー」。
こちらも大半をオフマイクにして、生歌で聴かせてくれました。
特別編集のDVD付きで14000円でしたが、十分に満足できるものでした。
また、機会があれば「玉置浩二」の歌声に包まれたいと心から思える公演でした。
