テレビ番組で観た、富山の廻る寿司を食べたくて富山に行ってきました。
2月に、銀座に1件ある富山の廻る寿司支店に先に訪れ、そこもびっくりするほど美味しかったのですが、目当ての「香箱ガニ」(身とかにみその軍艦)が無く、かにシーズン最後に富山で食べられないかとの目論見でした。
早い時間の新幹線に乗って富山駅下車、銀座の店とは別系列ですが、やはり評価の高い廻転寿司チェーンの本店に向かい、(予約不可とのこと)11時開店とほぼ同時に、席に着きました。
結果的には、「香箱ガニ」はもうシーズン終わり。残念。
でも、おいてあるネタが、どれもこれも新鮮でうまい!わざわざ、富山まで来た甲斐は、十分にありました。
口はまだまだ食べたいのに、お腹がいっぱいになってしまうのが恨めしい・・。
宿は、県内の「城端(じょうはな)」という、沖縄のような地名の駅近くで、温泉プール施設併用のホテル。
最初、富山市内の評価の高い店で、夕食を摂ってからの移動も考えたのですが、電車移動で1時間20分位あるので、断念。
ホテルを夕食・朝食付きで予約していました。
ところが、びっくり。このレストランのコースが、めちゃ美味しい。料理から最後のデザートまでどれもこれも驚かされました。思わず、実は有名なシェフとパティシエがいるのか?と思ってしましました。
東京の、店の場所代だけで高い店?に、見習ってほしい・・。
あとで、調べたところ、このレストランはホテル施設とは別に、単体でも非常に評価の高い店でした。知らなかったこととはいえ、お見逸れいたしました・・。
朝食もお見事。期待通りの美味しさ。
このレストランの食事目当てに宿泊する方がいるのも納得。期せずして非常にラッキーでした。
最後に地元の美味しいものを堪能してから東京に戻るつもりで、1週間位前に昼食の予約を入れようとしていました。
が、目当ての北陸ミシュランで唯一の3ツ星の店は、このコロナ禍でもさすが、予約一杯でダメ。次善策と考えていたお寿司屋さんは、研修で東京に行くので店が休みとのこと・・。
そんな中、当日、行き当たりばったりで入った富山駅ビル内の海鮮居酒屋が、またまた大当たり!
一番豪華な海鮮丼に、追加でカニ・ホタルイカ等単品で頼み、大満足。店先でも新鮮なカニや魚を直接売っているような店なので、美味しくないはずがない!とのカンが的中。
富山の新鮮な魚介類をたっぷり堪能して、新幹線で帰路につきました。
ちなみに、東京駅に着いてから、駅地下にて「伊達の牛タン」弁当を買って帰りました。
実は、2月21日仙台での「サンドイッチマン」「中川家」「ナイツ」3組によるお笑いライブチケットに当選していたのですが、丁度その前の週に起きた地震の影響で新幹線がストップしたまま。
泣く泣く、仙台行きを断念した経緯があったのです。
せめて、これで仙台気分をと・・・。
