この間の日曜日、久しぶりに六本木のBillboard Live TOKYOに行ってきました。昨年末の「クレイジーケンバンド」のライブ以来、実に10カ月ぶりの生演奏、「CASIOPEA 3rd 」のステージを堪能してきました。
思えば、このコロナ禍 で致し方ないこととはいえ、2月後半からの行くのを楽しみにしていたライブがことごとく中止、順延を余儀なくされました。
4月に予約していた「オルケスタ・デ・ラ・ルス」が中止、5月の「甲斐バンド」も公演順延のアナウンス後、いったん中止でチケットも払い戻しになりました。また4月にOPENし、新しい会場に行くのを楽しみにしていた、Billboard Live YOKOHAMAでの「スティーヴ・ルカサー and Friends」「CASIOPEA 3rd」も中止で、非常に残念な思いを抱いていました。
それでも、これらの演奏を生でお酒を飲みながら聴きたい願望はしつこく?持ち続けていました。
会場違いですが、7月末にコロナ禍後恐る恐る再開された青山の「ブルーノート東京」で「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の生演奏を堪能していますので、「CASIOPEA 3rd」は生演奏としては正確には10カ月ぶりではないですね。Billboard Live TOKYOでは!です(笑)
「CASIOPEA」は、実は第1期しか知らないのですが、丁度大学生時代に聴いていたこともあり、一度生でと思っていたBandでした。
野呂氏のギターもさることながら、ドラマーの神保氏のプレイが、圧巻。軽く叩いているように見えますが、やはり凄みがあります。さすが世界的なドラマー!
お酒を飲みながら、1時間以上の演奏を、耳だけでなく全身でスコールのように浴びながら堪能してきました。
やっぱり、ライブっていいですね!
ちなみに、「甲斐バンド」は11月に席を減らした上で改めて公演実施になりました。毎回抽選なのですが、何とか今回も席が取れ、行く予定にしています。こちらも楽しみです。
