9月4日のことになりますが、毎年、吉祥寺で実施している「ムービンピック」のお手伝いに今年もボランティアで行ってきました。
当初、24時間で映画を作る、オリンピック競技みたいなコンセプトで始まった映画祭でした。
その後、短編映画中心であることは変わらないのですが、24時間縛りを付けたり付けなかったりで、今は、吉祥寺・三鷹を中心とした武蔵野エリアをテーマにした映画というコンセプトに落ち着いてきたようです。
今年は、副題が第3回短編映画コンテストとなっていました。(たしかもう、ムービンピックとしては7年位やっているかと思いますが)
当初、武蔵野ライオンズクラブが音頭を取って始まったものの、その後毎年、資金をどうするかに主催者も頭を悩ませていたとのことでしたが、昨年から武蔵野市主催の芸術祭の1プログラムという位置づけに落ち着いたようです。
個人的には、公的イベントに取り込まれたことはつまらないのですが。
それはそうとして、主催者の一人が昔からの知り合いということで、今年もステージ照明・音響担当としての参加です。
事前準備には何もお手伝いしたおらず、当日のみ、いきなりの参加だったので、色々とトラブルもありました。
自治体のイベント(の一環)ということで、感染対策には万全を期さなければいけないと、入場時の検温・消毒・マスク着用・一個飛ばしの着席は良かったのですが・・・。
表彰の段階で、ステージに7名登壇して、それぞれがマイクを使って話す予定なのに、マイク自体3本しか用意されていませんでした。さらにマイクスタンドもなく・・・。
苦肉の策で、マイクカバーをたくさん用意してもらい、都度私が(手袋を着用して)取り換え、同じ人が話す時以外は私が黒子のように手にマイクを持ってスピーカーの口元に持ってゆくことにして、乗り切りました。
実際は、それぞれの手にマイクを持たせないことで、感染対策をやっている感を出しただけですけどね。(マイクスタンドが用意されていれば、カバーの取り換えだけで済んだ話なのですが)
それでもこのコロナ禍にも拘わらず、今までになくお客さんが入っていましたので、何となくやった感はありました。(それでも150名位。昨年は30人位だったので5倍増?)
今後も、日程的に可能な時はヘルプに行こうととは思っています。今後どう展開するのかわかりませんが(実行委員会には毎回誘われていますが不参加)、続いて欲しいものです。
