玉置浩二 東京フォーラム公演

先日、このブログに記載していた抽選の「玉置浩二」のコンサートチケットが無事、当選、手に入り、行ってきました。
感染対策をして、お客さんを100%入れた状態で満席。
オーケストラをバックに歌うというソロコンサートです。
当初予定していたロシアのオーケストラは、このコロナ下、来日出来ずに日本人によるオーケストラとなりました。(名称不明)
席は1階のやや後方、でもほぼ真ん中の席でラッキーでした。

オーケストラもダイナミックな演奏で、生音はやはりいいなぁと思いましたが、何といっても唯一無二の「玉置浩二」の歌声。
オーケストラに交じっても、ウィスパーヴォイスから繊細なファルセット、力強いシャウトまでくっきりと前に出てきて、気持ちいいヴォイス。
オーケストラの演奏と共に、私の身体全体でなまのミュージックを食べているという感覚でした。
とにかく気持ちいい!なんとも言えない幸福感に満たされました。

時折、マイクをオフにして、ナマで会場中に響きわたる声にも鳥肌が立ちます。

MCは一切なく、20分の休憩を挟み、歌だけで約2時間の公演のラスト曲は、やはり「メロディー」。
こちらも大半をオフマイクにして、生歌で聴かせてくれました。

特別編集のDVD付きで14000円でしたが、十分に満足できるものでした。
また、機会があれば「玉置浩二」の歌声に包まれたいと心から思える公演でした。

J-POPSのフィリピン語カバー曲CD

人気J-POPSのフィリピン語のミュージックCDと書籍のセットといものががありました。 聴きなれたヒット曲をフィリピン語バージョンで楽しめるというものです。

収録された音源は、日本でプロとして活躍する実力派フィリピン人シンガーが 熱唱したものだそうで、 「フィリピン ミュージック」のコレクションとしても 秀逸かと。

フィリピンには無許可(勝手)カバー曲が多く存在します・・。 中には堂々と自分の作詞作曲だとクレジットされたものもあります(笑)。

このCD+ブックの収録曲はすべて、フィリピン語でのカバーの許諾を 取り、ちゃんと著作権もクリアしたものとのこと。 選曲もほとんど聴きなじみのヒット曲(少し古いけど・・・)。

「フィリピノ(フィリピン)語バージョン曲を カタカナのルビ(読みがな)を頼りに歌いながら、 フィリピン 語の初歩も学べる」という、うたい文句の CD付き書籍のスタイルのようですが、単にCDだけも一聴の価値アリ。 意欲のある方は、フィリピン語の勉強にもなる!(笑)

収録曲のフィリピノ(フィリピン)語詞は、日本語版のオリジナル歌詞を できる限り忠実に訳詩したものとのことなので、 J-POPSに興味のあるフィリピン人には、 曲の本当の意味・メッセージがハッキリと理解できるそうな。 覚えれば、通信のBMB系(UGA・joysound?)の機械があるところでは、 ちゃんとカラオケでも歌えるようです。 (残念ながら、DAMには未収録のようですが・・) 書店、ネットでもオーダーできるようですので 興味のある方は、一度探してみてください。

玉置浩二のチケット

先日札幌に行った時、北海道で松山千春を聴くのを忘れていたと書いた(中島みゆきを北海道で聴くの回)のですが、もう一人大事な人を忘れていました。

安全地帯のボーカル、玉置浩二です。

日本で一番歌のうまい人と、多くミュージシャンの方が認める、偉大なるボーカリストです。

先日Billboard Live TOKYOにSalyuを聴きに行った際、開演前に来年の”玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2021″の告知がスクリーンで流されていました。
最初は、メルマガでの情報で知ったのですが。

その情報に触れた時、「なんで北海道で玉置浩二を聴かなかったんだ!」と猛烈に後悔しました。

北海道の綺麗な雪景色の中で「あの頃へ」なんぞ聴いたら、最高だったのに・・。
(今、遅ればせながらYouTubeでこの曲を聴きながら書いています)

玉置浩二はだいぶ前(あいまいなのですが、多分10年以上前)、東京国際フォーラム ホールAでバンド形式のソロライブを聴きに行ったことがあります。その時は妻も一緒。妻もVOICEがいいと気に入っていました。

来年のライブは、オーケストラをバックに歌うbillboard classicsシリーズです。事前先行予約に申し込んだ2月11日の公演は【管弦楽】バルカン室内管弦楽団・ビルボードクラシックスオーケストラとの共演とのこと。
ちょっと、コロナ禍でバルカン室内管弦楽団が来日出来るか微妙ですが、来日不可となってもビルボードクラシックスオーケストラのみで実施予定の様です。

実は3年ほど前に、やはりbillboard classicsで渋谷のオーチャードホールでのSalyuの公演にも行きました。
その時は、最前列正面の席が当選。オーケストラの音圧をステージ前で、ものすごく感じたものです。

今回も抽選なので、何とかどの席でもよいから当選することを祈っています。

たまたま昨夜聴いたJ-WAVEに、森山直太朗が出演していて、ティーンエイジャーの頃、玉置浩二が毎日のように森山家のお風呂に入りに来ていたエピソードを語っていました。

実生活では、ちょっと変わった人という感じですものね。

Billboard Live YOKOHAMA

春先のこけら落としに、スティーブ・ルカサーを聴きに行くはずだったのに、コロナの影響で中止になり、足を踏み入れていなかった「Billboard Live YOKOHAMA」に12月7日、念願叶って行ってきました。

みなとみらい線の馬車道駅から直結のビル1F。さすが横浜。ビル自体がおしゃれです。

実は、学生時代から横浜のライブハウスに一度行ってみたいという願望がありました。出来れば本牧あたりの。

今まで、残念ながら憧れを抱いたまま実現できなかったのですが、Billboard Live YOKOHAMA のオープンでやっと夢が叶いました。

昨年以来のSalyu、それも小林武史と二人だけのシリーズ” minima ” です。

過去何度か見ていて、小林武史のピアノとSalyuのボーカルのみで、たとえ2時間のステージでも全然飽きさせない魅力があります。今回はBillboard Liveですので、通常通り約1時間のステージでした。

小林武史のピアノも好きで、伴奏というより抒情的というか、リリカルというか歌と同程度の存在感を持って胸に迫ってきます。もっとも全曲、小林武史自身の作詞作曲、自分の曲ですので、添え物でない一体感があるのも頷けます。

そして何より、Salyuのボーカルです!

本当に、聴いていて気持ちよく心をつかまれる歌声です。
今でも夜中に仕事をする時、時々彼女の音楽を流しながらということがあります。夜中の雰囲気に良く合って、気持ち良く仕事がすすみます。

念願かなって、横浜でライブを観ながら飲んでいるという気分も相まって、最高の一夜でした。

翌週の12月16日、Billboard Live TOKYOで同じSalyu × 小林武史” minima “をまた!観てきました。横浜のステージとは、多少セットリストを変えていましたが、こちらもとても気持ちいい空間・時間。
ラストの曲途中でステージ後方のカーテンが開いて、きれいな夜景をバックにするという演出はBillboard Live TOKYOではいつものことなのですが、今回は東京ミッドタウンにオープンしていたスケートリンクが綺麗に背景になっていました。
いつもに増して、幻想的な夜景とSalyuの歌声。とても素敵なステージに酔いしれた夜でした。

カシオペアとピラミッド

10月4日にBillboard Live TOKYOでカシオペア The 3th を聴いてきました。

学生時代の80年代、ちょうどフュージョンが流行っていて、スクェアや第1期、初期のカシオペアが人気でした。

スクェアはリリコンの音色が特徴的なF1のテーマ、カシオペアは「ASAYAKE」がヒット。
学園祭では、軽音楽サークルのギタリストは挙って、「ASAYAKE」をコピーして演奏していたものでした。

カシオペアのドラム、世界的なドラマーと称される「神保彰」が友達の「いとこ」だということで、当時から色々と彼の話を聴いていたこともあり、勝手に身近な存在のような気もしていました。

やはり、うまい。
リズム音痴(自分で演奏する場合は)の私がいうのも変ですが、「神保彰」のドラムは多分音のタイミングがジャストでシャープ。聴いていてスパッ、スパッと気持ちいい。
何か、あるべきところ、欲しいところに音が来る!という感じがします。

最近の曲は知らなかったのですが、ギターの野呂さんはステージの間じゅう、ひたすらハイテンションなギター音色で弾きまくっていた印象です。
時々ちょっと耳が痛い感覚もありました。ウマイとは思いましたけど。

カシオペアを聴いた数日後、今度はBLUE NOTE TOKYOから送られてきたメルマガに何気なく目を通していたら、「PYRAMID」というバンド(ユニット?)のライブの案内がありました。
バンド自体、それまでまったく知らなかったのですが、メンバーを見て驚きました。

ドラムが「神保彰」、ピアノが元スクェアの「和泉宏隆」、そしてギターが世界遺産のテーマなどを担当している、「鳥山雄司」とのこと。もうこれは聴きに行くしかない!と早速、席を予約しました。

ステージ前の二つ目のテーブル席(相席)が取れ、下手に陣取っていた「神保彰」のドラムを間近で観て(聴いて)来ました。

相変わらず、ドラムはうまいし、何より「鳥山雄司」のギターが心地よくて、約1時間のステージがあっという間でした。

バーボンに酔い、音楽に酔い、本当に幸せな時間でした。
ちなみに、ここBLUE NOTE TOKYOのビーフジャーキーが無茶苦茶 美味い!
次に行った時も絶対にオーダーするつもりです。

ビルボードライブ東京/甲斐バンド

春先に、コロナ禍で延期の果てに一旦中止となっていた「甲斐バンド」が、席数を減らしての再公演ということで、再度席を取って聴きに行ってきました。

昨年、そして3年前には、ソロの「甲斐よしひろ」として同じ「ビルボードライブ東京」で公演があり、「ビルボードライブ東京」で観るのは今回で3回目。

3年前は仲の良かった同い年の友人と2人で行きました。
この友人とは10年以上前かと思いますが、新宿厚生年金会館が取り壊される前に数人で「甲斐バンド」ライブに一緒に行ったことがあります。

ただその友人は、今回のライブの3ヶ月前に大腸ガンの手術を受けて、退院したものの、ガリガリに痩せていた状態でした。
ライブの2週間前に、回復祝いという名目で数人で会ったその時に、誘うのも少々躊躇ったのですが、本人も強く行きたいと言っていたので・・・。

結局、その友人に会えたのはそれが最後。ライブの4ヶ月後に他界されました・・。

今回は、亡くなった友人と同時期に知り合った、少々年上の方を誘い、2人で、亡き人に献杯をし、偲びつつ聴いたのでした。

甲斐よしひろはまだ若々しく、コロナ禍でブランクあったのにも拘わらずに、失礼ながら良く声が出ていました。ステージを降りる時にスタッフに支えられてはいましたが、ステージ上では歳を感じさせません。

それと比較して他のバンドメンバーが、年相応に、外見が変わっていたのが悲しくも時間の流れを感じさせました。新宿厚生年金会館でも観ていたはずですが、特にギターの「田中一郎」の変貌ぶりにちょっと衝撃を受けました。

自分も同様に老化しているのを棚に上げてなんですが、昔の「イカ天」のジャッジとしてTVに出ていた時のイメージが強く、その変りように・・。

曲自体は、懐かしく、また「甲斐よしひろ」のしゃべりに、高校生の時に良く聴いていたNHK-FMの「サウンドストリート」を思い出し、また亡き友人も「この番組が好きだった」と言っていたことなど、色々しんみりと想い巡らせた夜でした。

中島みゆき in 北海道

学生の頃から、「中島みゆき」の曲が好きです。最近、リバイバルでよく聴く「ファイト!」が入っている「予感」もレンタルレコードからカセットテーブにダビングして、聴いていました。(時代ですねぇ・・)

恐らく、出ているアルバムCDはライブVer.を除いてほとんど持っているんじゃないかと思います。後からの大人買い、それも大半はブックオフですが・・。

深夜に仕事をしながら聴くのにもサウンド的に丁度いい。もちろん、「中島みゆき」は詩人としての歌詞も素晴らしいけど、何種類かの歌い方パターンもあって歌声も好きです。

それに加えて、ずっとアレンジャーを務めている瀬尾一三さんの作るサウンドが私にはドンピシャ!いつも飽きずに聴いています。

一度、ロスだったかの海外録音のアルバムがありましたが、何かちょっと私の聴きたいサウンドと違うなあと。オシャレ過ぎるというか、カラっとし過ぎているというか、「中島みゆき」にはやはり少し湿り気がないと物足りないかなと思ったものでした。

11月中旬に、このご時世ですがGO TOで札幌に行ってきました。もう既に雪景色で、そんなに積もっているわけではないのですが、ホテルの窓からチラチラと降る雪を眺めながらAmazon Musicで「中島みゆき」を聴いていました。
北海道の雪景色の中で「中島みゆき」を聴くというのを一度やってみたいと思っていましたので、念願かなってというところです。

「中島みゆき」をランダムに流していましたが、「ホームにて」が流れて来た時には、少々鳥肌!ものでした。

ちなみに、学生時代にやはり好きだった「松山千春」のことを忘れていて、戻ってから北海道で聴かなかったことを少し悔やみました・・。

まあ、札幌市内で豪華にタラバガニを食い、小樽で寿司を堪能し、念願の北海道で聴く「中島みゆき」も実現しましたので良しとしますか。

ライブハウス 追記

Mさんのステージ(アマチュアミュージシャンライブ)を何度か見に行った、後日談です。

2月末の新宿のライブハウスでも、他の出演者2人のCDを1枚ずつ買って帰りました。今までも、ライブハウスに行った際、ちょっと気に入ったミュージシャンのCDは、ささやかな応援の気持ち?で購入することがありました。ただ申し訳ないが、ほとんど放置で最近まで聴いていませんでしたが。

たまたま、最近、ライブハウスで買ったまま放置していたCDをまとめて聴いたところ(結構な枚数がありました・・)、その中の女性シンガーの1枚が特に良くて、思い出しました。

そのCDは、Mさんに昨年末に誘われていった、代官山のライブハウスに出演していた4人のうちの一人のもので、キレイで印象的、ちょっと力強いヴォイスが気に入って、帰り際に買ったものでした。

その時、そのシンガーは出演者のなかでは明らかに一番若く(ハタチ前だと思っていました)、Mさん含め他の出演者からは「彼女は九州から出てきたの。よろしくね」と紹介され、皆お姉さんのように接していました。

他のアマチュアミュージシャンはCDを1000円から1500円で販売していることが多いようですが、彼女は3曲入りCDを500円で販売していたので、余計なお世話で「安売りはしない方がいいよ」などと偉そうにオトナぶって(オヤジですが)言ったことを思い出します。

そのCDも、他の方の明らかに手作り(自分でPCで焼いて作った)のものと違い、ちゃんとお金を掛けて制作したパッケージでしたし、あとで聴いた音もちゃんとしたスタジオ録音でした。

気になったので、改めて名前を検索してみました。

すると、あるアニメのテーマソングを歌っているシンガーに行き当たりました。写真の印象は、似ているけどちょっと違うような気がするし、年齢も25才とのことでしたので、最初は同姓同名の歌手かとも思ったのですが、どうも本人のようです。

童顔でハタチ前と思い込んでいたのと、髪もロングからショートにして、大分イメージが変わっていましたのでにわかには、信じられませんでした。

今年7月に、アニメのエンディングテーマを歌うシンガーソングライターとして、エイベックスからデビューしたとのこと。

ステージを1回だけ見て、ちょこっとだけ(偉そうに?)言葉を交わしただけですが、こうしてアマチュアの方が、念願かなってプロデビューする姿をみると、勝手ながらうれしいものですね。

YouTubeで、いくつかアマチュア時代からの動画(買ったCD収録曲やカバー曲演奏)とデビュー曲の映像を見ました。

アマチュア時代の視聴数はほとんど3桁に届かず、2桁ものが大半。致し方ないところですが、7月のデビュー曲の視聴もフルバーションのプロモーションビデオにも拘わらず漸く1000回に届いたレベル。

メジャーデビューといえども、残念ながらそんなもんかという印象。プロは厳しいですね。頑張って欲しいと心から思います。

ストリートミュージシャン

9月の中旬に高田馬場駅から降りたら、ひとりのストリートミュージシャンが、ギター1本で小雨の中歌っているのに遭遇。

歌声が気になったので、離れた位置で、しばし傘を差したまま立ち止まって聴きました。

若くはない男性で(あとで検索して彼のプロフィールを確認したところ43才)「いまさらプロを目指すということでもなく、昔作って演奏していた歌をそのままにはしたくなくて、改めてストリートで歌い始めた」というようなことを曲間で言っていました。

ちょっと昔のフォークの匂いもありますが、好きな感じの曲調です。3曲ほどじっと聴きましたが、キャッチーというほどのことでもなく、でもフレーズが耳に残る1曲もありました。

歌声も、あまり似たタイプのものは聴いたことがなく、心地よくてずっと聴いていたいと。

基本的に、シンガーは歌のうまさではなく、声(声質)が全てだと思っています。心地よいアトラクティブな声かどうか。声に引きつけられないと、どんなに歌がうまいプロ歌手でもあまり聴きたいとは思えないですね。

少々、お酒を飲んだあとだったこともあり、ストリートミュージシャンに声を掛けることなど、かつて一度もなかった私が、演奏が一段落したところで話しかけてみました。

主に土曜日の夜、高田馬場で唄っており、特にライブハウスには出演はしてないそう。

CDは3枚あるとのことでしたので、オトナ買いで全部購入。

お酒の酔いもあり?、大枚を出して釣りはいらないと大見得を切りました(笑)・・。でもCDを聴いて大正解。歌声が気持ちよくて、大枚放出した価値あり!

実は、彼のCDを聴いたことで、昨日のブログに書いたメジャーデビューに気づいた女性シンガー始め、ライブハウスで買ってそのまま放置してあったCDをまとめて聴く気になったのでした・・。

1回聴いて終わりだろうなと思ったものが大半ですが、彼のCDは繰り返し聴いています。やっぱり声ですね。

ライブハウス

BLUE NOTE や Billboard Live は席を減らして公演を再開しましたが、まだまだ、オンラインのみでのライブも多いようです。特に小箱のライブハウスはなかなか営業再開とはいかないようですね。

アマチュア(未来のプロ?)ミュージシャンの演奏を小箱のライブハウスで聴くのも好きで、コロナ前は時々行っていました。

時々案内を貰う、知り合いのアマチュア女性シンガーMさんのライブに、時間が合う時には出かけていました。

最後は今年の2月の終わり。もう、コロナ禍で色々な公演が次々に中止・順延になっていた時期でしたので、ちょっと迷いましたが出かけました。

彼女を入れて3名の女性ミュージシャンによる合同ステージ。各人30分程度、オリジナル曲を単独演奏したあと、3人で知られたカバー曲のセッション。

アマチュアミュージシャンは一人でステージを務められる人(観客を集められる人)は稀のようで、大体何人かで出演する公演になることが多いようです。

この日は10名以上観客が入っていました。新宿の小箱で、元々スタンディングでも恐らく30名入ればいっぱいになる位のスペース。何度か足を運んだ会場ですが、それでも今までで一番入っている感じでした・・。集客(ファン作り)は難しいですね。

誘ってくれた女性シンガーは、声が好みです。(見た目もちょっと?)透き通っていて、似ている声はいるようでいない・・と思っている、気持ちいい歌声の持ち主です。CDは1枚しか出していない(手作りですが)のが残念。

世の中のコロナ禍が落ち着いて、彼女が出演するステージはあったらまた、是非聴きに行きたいものです。