radiko

Amazon Musicで音楽を聴き始める前に、先にスマホのアプリ版radikoは使っていました。

タイムシフトで多少ディレイがあるものの、ほぼリアルタイムで色々なラジオ局の番組が聴ける上(と言いながら、今のところJ-WAVE以外聴いたことがありませんが)、1週間以内の番組であれば、後からアーカイブとして選んで聴ける点が優れものです。

また何といっても、それが無料で利用できます!

radikoは有料サービスもあるようなのですが、今のところこれ以上の必要性を感じなくて、有料サービス内容が何なのかの確認もしていません。

Amazon Music を初めて利用した時は、即日、有料サービスに申し込みをしていましたが・・。

前のブログ記事で、J-WAVEの深夜帯におしゃべりが多くてもっとミュージックを中心にして欲しい番組があるという主旨のことを書きましたが、これは主に若手バンド・ミュージシャンが内輪話?で騒いでいる(とこちらが思っている)番組です。

これはちょっと苦手にしていて、その時間帯はAmazon Musicに切り替えています。そのくせ気が付けばradikoで後から聴くのは、実はナビゲイターの「話が面白い」と思っている番組ばかり。結局単なる好みの問題なのでしょうね(笑)

Billboard Live TOKYO/CASIOPEA 3rd

この間の日曜日、久しぶりに六本木のBillboard Live TOKYOに行ってきました。昨年末の「クレイジーケンバンド」のライブ以来、実に10カ月ぶりの生演奏、「CASIOPEA 3rd 」のステージを堪能してきました。

思えば、このコロナ禍 で致し方ないこととはいえ、2月後半からの行くのを楽しみにしていたライブがことごとく中止、順延を余儀なくされました。

4月に予約していた「オルケスタ・デ・ラ・ルス」が中止、5月の「甲斐バンド」も公演順延のアナウンス後、いったん中止でチケットも払い戻しになりました。また4月にOPENし、新しい会場に行くのを楽しみにしていた、Billboard Live YOKOHAMAでの「スティーヴ・ルカサー and Friends」「CASIOPEA 3rd」も中止で、非常に残念な思いを抱いていました。

それでも、これらの演奏を生でお酒を飲みながら聴きたい願望はしつこく?持ち続けていました。

会場違いですが、7月末にコロナ禍後恐る恐る再開された青山の「ブルーノート東京」で「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の生演奏を堪能していますので、「CASIOPEA 3rd」は生演奏としては正確には10カ月ぶりではないですね。Billboard Live TOKYOでは!です(笑)

「CASIOPEA」は、実は第1期しか知らないのですが、丁度大学生時代に聴いていたこともあり、一度生でと思っていたBandでした。

野呂氏のギターもさることながら、ドラマーの神保氏のプレイが、圧巻。軽く叩いているように見えますが、やはり凄みがあります。さすが世界的なドラマー!

お酒を飲みながら、1時間以上の演奏を、耳だけでなく全身でスコールのように浴びながら堪能してきました。

やっぱり、ライブっていいですね!

ちなみに、「甲斐バンド」は11月に席を減らした上で改めて公演実施になりました。毎回抽選なのですが、何とか今回も席が取れ、行く予定にしています。こちらも楽しみです。

Amazon Music

遅ればせながら先日、今さらながらの Amazon Music を使ってみました。

ずっと、Amazon Prime に登録していたので、無料で使えるとの認識はあったのですが、何となくズルズルと使わないままで・・。

恥ずかしながら今までスマホで音楽のサブスクを聴く習慣がなく、時々YouTubeの視聴のみしていた程度でした。

何事もやってみないとわからないもので、何と便利なものかと・・(本当に今さらですが)

直ぐに、月額?円かかるunlimitedに申し込んでしまい、暫く聴いていなかった懐かしいアーティスト・曲を片っ端から検索して楽しんでいます。

夜も Amazon Music をかけっぱなしで睡眠に落ちる生活になってしまいました。

それまでは、ラジオ(大概 J-WAVEですが)を流しながら眠りにつくというのが習慣だったのですが、ここ最近これが Amazon Music に取って変わりました。

深夜帯のJ-WAVEは特に、おしゃべりの時間が長いナビゲーターの番組が多いと感じていましたので、睡眠導入には音楽のみの方がありがたいかな・・と。もちろん、話がおもしろく、好きなナビゲーターの番組もありますよ(笑)

またつい、さらに良い音で聴きたいという欲望まで持ち上がってきて、Amazon Music HD にも心惹かれています。

最高音質のハイレゾで楽しむには、イヤホン・スピーカーも対応機種が必要とのことですので、Amazon の策略にまんまとハマってEcho Studioなんぞ購入してしまいそうで・・・。

ブルーノート東京 オルケスタ・デ・ラルス

このコロナ禍で春以降、ライブハウスの公演も次々に中止になっていました。

予定では、4月下旬にビルボードライブ東京で「甲斐バンド」、5月のGWに新しくできたビルボードライブ横浜でのTOTOの「スティーブ・ルカサー」に行く予定でしたが、直前で「甲斐バンド」は延期、「スティーブ・ルカサー」は中止。(「甲斐バンド」も7月位まで引き延ばし後、結局一旦中止で払い戻しに)

そんな中で、ライブ再開のしょっぱなに行ってきたのが、「ブルーノート東京」での「オルケスタ・デ・ラルス」でした。予約はしてなかったのですが、ビルボードライブ東京で春先に予定していた公演が中止となっていて、その時のコンセプトでの実施だったようです。

7/31で、多分「ブルーノート東京」としてのライブ再開のしょっぱなだったかと思います。

「オルケスタ・デ・ラルス」は、90年代初めに、たまたま仕事で行った葉山海岸の野外ステージで遭遇しました。夏の海と爽やかさと心地よく楽しい音楽に、仕事を忘れて聴き入っていました。

その後すぐ、当時ビデオと一緒に普及していた「レーザーDISC」を購入。家でも楽しんだものでした。

その後、リーダーのパーカッションの方が抜けたり、メンバーが変わったりといった情報は、たまに目にしましたが、音楽は特に耳にすることなく来ていました。

「ブルーノート東京」からのメルマガで公演を知り、懐かしさもあって聴きに行くことにしたのでした。

当日は、やはりというか、年齢の高い方(人様のことは言えませんが)が中心でした。コロナ対策の上の公演ということで、飲食以外はマスク着用、席から立ちあがることは禁止でした。・・・にも拘わらず、途中から何人もステージ前に出て踊っていました!(皆、多分私より高齢者!)

私の席が、ステージ前のフロアでいたので、前を遮られて少々鬱陶しい気もしましたが、コロナがなければこれが当たり前の光景だったのだと諦めて見ていました。

演奏自体は、知らない曲がほとんど。でもすごい久方ぶりのノラさんの歌声に、気持ちよく酔った夜でした。